Code for History

"Code for History"はIT技術を歴史学上の問題の解決に使うコミュニティです。強調したいのは、我々にとってIT技術は「手段」であって「目的」ではありません。「目的」は歴史学上の問題を解決する事であって、必要であればITでない手段も活用します。常に最優先なのは、問題を解決することです。

2016-07-31から1日間の記事一覧

不慮に失われるものへの記憶は事前に残しておくことが大切...なので早くポータル申請復活して欲しい

【Ingress×ポケモンGO】宮城県石巻市にある実物のないポケストップは「記憶のポータル」として津波から生き残ったデータで申請された特別なポータルだったなるほど。しかし本来はOSMと同じで、災害が起こる前に残されるべきもの、もっと言えば災害みたいな大…

世界観が一番重要なのじゃなくて、世界観が全てだった

ポケモン取り放題! 大阪の商店街、有料アイテムで集客位置ゲー作る側の仕組みとして、こういう経路は全く思いつきませんでした。 私ら過去位置ゲー作るときに、世界観が第一とかいいながら、マネタイズ要素は別とどうしても思い込んでて、個別にクライアン…

ポケモンGOで道路消える問題、データ構造の変更っぽい

ポケモンGO、道路が消える問題っていうの新横浜では中々見つからなかったのが昨日から再現してたけど、アップデートしたら描画の仕方が変わる形で直った。 いくつか小径も追加されてる。全部同じ太さの地図だとあまりに見にくいから、道路種毎に描きわけるデ…

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