Code for History

"Code for History"はIT技術を歴史学上の問題の解決に使うコミュニティです。強調したいのは、我々にとってIT技術は「手段」であって「目的」ではありません。「目的」は歴史学上の問題を解決する事であって、必要であればITでない手段も活用します。常に最優先なのは、問題を解決することです。

オープンデータ

オープンデータの文脈で見た場合の、StrolyとMaplatの比較について

先日、OpenStreetMap界隈の人とオープンデータやMaplatについて議論したけど、オープンデータの文脈でMaplatについて強調しておきたい点は、Strolyはオープンデータを消費するだけのプラットフォームにしかならないのに対し、Maplatはオープンデータを新たに…

Strolyでは近い将来、地図のマッピングデータライセンス帰属が問題になってくるだろう

Strolyに関して、半年1年規模で近い将来に問題になってくるのが、地図のマッピングデータ(対応点情報やPOI情報等)のライセンス帰属がどこなのか、という問題だろうと思う。 オープンデータ企業を標榜している割に、Strolyはいまだかつてマッピングデータをオ…

ちずぶらりオープンデータ化表明記念、ちずぶらりデータへのアクセス方法解析結果公開 その1

ATR Creativeの高橋徹さんによって、ちずぶらりデータのオープンデータ化の表明が為されました。 こちらのイベントの場において、ATR Creativeチーフプロデューサ、高橋徹さんによって、ちずぶらりデータのオープンデータ化の表明が為されました。 こちずふ…

ちずぶらりデータのオープンデータ化こそが待たれている。特にさばえぶらりあたりね。

オープンデータとちずぶらりの、このあたりの資料なんかを見て。 - 情報デザインと地図 - オープンデータの活用プラットフォームとしてのイラスト地図の可能性 - *1オープンデータ推進、オープンデータ推進言うけどさ、その理事までやってる総務省ICT地域マ…

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