Code for History

"Code for History"はIT技術を歴史学上の問題の解決に使うコミュニティです。強調したいのは、我々にとってIT技術は「手段」であって「目的」ではありません。「目的」は歴史学上の問題を解決する事であって、必要であればITでない手段も活用します。常に最優先なのは、問題を解決することです。

Retina地図タイルとか

数年前ならともかく、何を今さら感。
絵地図スキャンみたいなデジタルズームしても同じなラスタソース地図ならともかく、ベクタソースの地図なら、これからならベクタ技術待った方が速いじゃん。

それまでの繋ぎは、256pxタイルの128dp配信で十分だわ。
今さらRetinaのために512px用意するとか、お金持ちですね、としか言いようがない。
というか、hdpiとかxxhdpiとかの存在忘れてるでしょ。
384pxや768pxのタイルも準備するの?

ベクタで元データ持ってる地図なら今からならベクタ待ちで、繋ぎとしては1つ上のズームの縮小配信で十分。
今から512pxタイル対応とかセンスなさ過ぎる。
また、ラスタソース地図ならデジタルズームしても一緒だから、これまたRetinaでは1つ上のズームの縮小配信で十分。

結論:512pxタイルはオワコン

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